手抜きは悪くない!忙しく働く主婦の賢い家事の方法!

仕事でクタクタになって帰宅してから、やらなくてはならない家事が待っていると考えるだけで疲れてしまいますよね。

働く多くの主婦がこう言った状態が日常化している現状にあります。

よく「上手く手抜きするべき」という意見を聞きますが、具体的にどのようにすればいいかご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

手抜きは決して悪いことではない!

まず働く主婦の人は「手抜き=怠けている」という構図を頭から消してください。

手抜きというと他にも「できるのにやらない」という悪いイメージがありますが、実はそうではなく手抜きは仕事と家事を両立させる大切な選択肢だと考えましょう。

これからもバリバリ働きたいのなら、自分のためにも手抜きは必要で、さらに旦那さんの理解と協力も不可欠となります。

どうしても「手抜き」という言葉に抵抗があるなら「時短」という言葉に置き換えて、自分が賢く生きるためにすべきことだとイメージしてください。

抑えておこう!家事を賢く手抜きする方法!

  • 料理編

・外食よりレトルトを活用する

共働きの夫婦の食費がかかるのは、外食が多いからだと言われています。

仕事が終わり「今日は疲れているから」と外食に出かけるケースが多いからです。

中には、外食することで料理を丸投げしている気持ちになる主婦もいるので、コンビニなどで扱われているレトルト食品を使いましょう。

基本的に電子レンジでチンするだけのものが多く、煮物やハンバーグなど立派なおかずになるものばかりなので上手に取り入れてみてください。

外食するよりは費用が抑えられることだけでなく、感情的にも料理をして家事をこなした気持ちになれるので一石二鳥だと言えます。

・ホットプレートを使う

料理をする時にガス台は2つまでのものが多く、フライパンで少しずつしか調理できない面がありました。

しかし、ホットプレートを使うと作りたいものが一気に調理することが可能です。

ホットプレートはフライパンより断然広いので、例えば焼きそばと野菜炒めなど同時進行することが可能となります。

旦那さんや子どもと一緒にテーブルで調理するのもいつもと違った雰囲気になり楽しい時間を過ごすこともできます。

特に手抜きというイメージがどうしても拭えない人はこのホットプレートなら、時短だと感じることができる方法なので、ぜひ実践してみてください。

・休日に作り置きをする

最近「作り置き」が流行っており、専門の本もたくさん本屋さんに並んでいます。

それだけ、忙しい主婦は多く実際に使える手抜きテクニックとして注目を集めている証拠です。

基本的には下ごしらえをするものと、料理そのものをすべて作って保存する2つの方法があります。

最後は冷凍室に入れるので、食べる時はレンジでチンするだけでできあがる簡単な料理法と言えるでしょう。

週末に作り置きするのがおすすめで、1週間分の献立を考えて作ると食費のロスも大幅に削減することができます。

・食器洗い乾燥機を購入する

家事はずっと続くものなので、思い切って食器洗い乾燥機を購入してみましょう。

自分でやることは軽く水をかける程度で、後は洗浄とすすぎ、乾燥までボタン1つで機械がやってくれます。

食べ終わった食器を洗うことはとても重労働なので、最新家電を取り入れると一気に楽になれるでしょう。

ただ費用がかかるのがデメリットだと思うのなら、この一段階下の食器乾燥機を購入することを検討してください。

水切りに置いてタオルで水気を拭くことはとても面倒なことなので、自分でサッと洗ったら乾燥だけでも機械に任せてみましょう。

  • 掃除編

・ウエットティッシュを置いておく

何もしなくてもほこりはたまっていくので、気になるところ数か所にウエットティッシュを置いておきましょう。

鏡の前やテレビ台など、日常生活で目に付く場所がキレイになっているだけでも掃除からの心の負担が軽減します。

ウエットティッシュにはあまりこだわりを持たず、100円ショップなどのリーズナブルなもので量を多く置いておくことがポイントとなります。

  • ロボット掃除機を購入する

掃除機をかけるのは意外と疲れるものなので、ロボット掃除機を仕事に行く時に設定しておけば、帰宅するとキレイな部屋が待っています。

完全に掃除機や拭き掃除をする回数がグッと減るので、働く主婦には欠かせないアイテムとしてゲットすることをおすすめします。

  • 週末に夫婦で掃除をする

共働きの夫婦でも週末にお休みが一緒ということが多いので「私は水回り、旦那さんはリビング」など分担を決めて掃除をしましょう。

2人で掃除すれば1人でやるよりも早く終わるので、ぜひ分担制の掃除を取り入れてください。

まとめ

忙しいけれどご紹介した通り、手抜きという工夫次第で自分の労力がいくらでも短縮できることがわかりましたね。

いつまでも我慢しないで、旦那さんの協力も得て家事の負担から少しでも開放された生活を送ってください。

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