SNSで話題沸騰中!333入浴法で綺麗女子を目指そう♡

“お風呂”は、1日の疲れを取る事が出来るだけでなく、気持ちをリフレッシュさせてくれる“癒しの空間”だと思います。

温かいお湯に、お気に入りの入浴剤を入れながら浸かっている時間は最高ですよね。

女性にとってお風呂は、美容やダイエットに効果をもたらしてくれる場所でもあります。

なので、お風呂で半身浴をしたり、エクササイズをしたりしている女性も多いのではないでしょうか?

毎日きちんとお湯に浸かり、体を芯から温める事で体内の血行が促進され、痩せやすい体に変化することができます。

毎日入るお風呂で痩せやすい体に変化できるのは嬉しいですよね。

ここで突然ですが、最近SNSで話題になっている“333入浴法”というのを皆さんはご存知ですか?

毎日の入浴の仕方を少し変化させるだけで、今よりもっと痩せやすい体に変化させることが出来るそうです。

そこで今回は「333入浴法」をご紹介します( ゚Д゚)♡

333入浴法とは?

「333入浴法」は、TwitterやInstagramで話題になっている入浴法です。

ダイエットや美容に効果的と言われている入浴法は「半身浴」が代表的ですよね。

「半身浴」は、38~42℃位のぬるいお湯にゆっくりと浸かることで、体の血行を促進し、痩せやすい体に変化させてくれる入浴法です。

ゆったりとお湯に浸かることで体をじわじわと温めていくのが「半身浴」なので、忙しい時などは半身浴をしたくてもできない日もあると思います。

しかし!今回ご紹介する「333入浴法」は、短い時間で効果的に体を温め、痩せやすい体に変化することが出来る入浴法なのです♡

333入浴法の効果

333入浴法は体にこんな変化をもたらしてくれます。

◎痩せやすい体に変化する

333入浴法は、短時間で体を温めることが出来るので、体内の血行が促進され、基礎代謝や脂肪燃焼効果が上がり、痩せやすい体に変化します。

また、血行の滞りがなくなるので、むくみや冷え症が改善されます。

体の血行を促進するだけで、むくみや冷え性など女性の悩みを解決することが出来ます。

◎肩こりや腰痛を改善する

肩こりや腰痛は、筋肉が固まってしまうことにより引き起こされてしまいます。

しかし、肩までしっかりとお湯につかる事で、固まってしまった筋肉をほぐすことができ、肩こりや腰痛が改善されます。

肩こりや腰痛が酷い人は温かいお湯に浸かりながら、軽く肩や腰をマッサージすると、筋肉をほぐすことができるので肩こりや腰痛を更にやわらげる事が出来ます。

◎美肌になれる

体が温まり血行が促進されると、体に不要な老廃物が体外に排出されやすくなります。

すると肌に付いた古い角質や汚れが排出され、肌のターンオーバーを整える事ができるので、自然とツヤのある美肌に変化する事ができます。

333入浴法のやり方

333入浴法は、たった9分でジョギングを30分した時に消費されるカロリー(300kcal)と同じカロリーを消費することができます。

  • 41~42℃位の熱いお湯に3分間肩まで浸かる
  • 3分経ったらお湯から出て髪や体を洗いながら3分過ごす
  • 再びお湯に3分浸かる
  • 3セット繰り返す

というように反復しながら入浴します。

333入浴法の333という数字は【3分間(入浴時間)】【3セット(反復数)】【300kcal(消費カロリー)】からきています。

333入浴法の注意点

「333入浴法」を実践する時は以下の事に注意しましょう。

◎お湯の温度を上げ過ぎない

333入浴法は、41~42℃の熱いお湯に浸かることが重要なポイントです。

あまりにも熱すぎるお湯だと、体へ大きな負担をかけてしまいます。

反対にお湯がぬるすぎると、効果が発揮されないので、必ず41~42℃位のお湯に浸かるようにして下さい。

◎肩までしっかり浸かる

333入浴法は、お湯の水圧により体内の血行を一気に良くします。

全身をきちんと温めることが出来ないと、血行の流れを良くすることが出来ないので、お湯に浸かる時はしっかりと肩まで浸かるようにしましょう。

◎入浴前・入浴後は水を飲む

333入浴法をすると、血行が一気に促進される為、大量の汗をかきます。

なので、入浴前と入浴後は水分補給を忘れないようにしましょう。

入浴前に水を飲むことで、汗をかきやすくすることができ、体内に溜まった老廃物が排出されやすくなります。

入浴後は、冷たい飲み物を飲みたくなると思いますが、入浴後に冷たい飲み物を飲んでしまうと、せっかく温まった体を冷やしてしまうので、常温の水や白湯を飲むようにしましょう。

◎寝る前には行わない

333入浴法を行うと、体内では交感神経が活発になります。

交感神経が活発になると、体が活動モードに入ってしまうので、眠気が覚めてしまいます。

質のいい睡眠をとるには、副交感神経を優位に立たせる必要があります。

寝る1~2時間前に入浴をすると、副交感神経が優位に立ち、リラックスした状態で睡眠に就くことができます。

なので、入浴をする時間は、睡眠に就く1~2時間前にしましょう。

まとめ

今回は「333入浴法」をご紹介しました。

短時間でダイエットや美容に効果をもたらしてくれるなんて嬉しいですよね♡

やり方も簡単なので、皆さんも是非試してみてくださいね♪

関連記事

  1. 絶対に崩れない!メイク崩れを防ぐ方法

  2. デトックスフード5選から作る!体内の毒を排出する簡単料理!

  3. 手軽にできるダイエット!ウォーキングのコツとメリット!

  4. 涙してキレイになろう!涙活で美容効果とストレス解消!

  5. 臭いなんて言わせない!口臭ケアの方法

  6. 潤いやハリのある美髪へ変身♡効果的なトリートメントの使用方法