韓国からのブーム!簡単にできる紙コップダイエット!

日々ダイエットに励んでいる女性は多いですよね。

今回は韓国発の新しいダイエットについてご紹介していきたいと思います。

とても簡単にできるダイエットとして日本でも注目を集めはじめているので、ぜひチェックしてみてください。

韓国発!紙コップダイエットとは?

紙コップダイエットとは数年前に韓国のアイドルがSNSで公表したダイエット法として有名で、今日本でも人気を集めています。

本場韓国では紙コップダイエットの本もたくさん出版される注目ぶりで、大きなブームを起こしたと言われています。

用意するものは紙コップだけという気軽さもウケて流行っているようです。

基本的に主食、主菜、副菜の3つに分けてそれを紙コップに入れるだけで簡単にできるダイエットとなります。

簡単!紙コップダイエットのやり方!

1回の食事に紙コップ3つを用意します。

  • 主菜→コップ一杯分で、ごはん(玄米など)を入れます。
  • 主菜→コップ半分で、鶏肉や魚、豆腐など(植物性たんぱく質とたんぱく質)を入れます。
  • 副菜→コップ1杯分で、ビタミンやミネラルが豊富なフルーツを入れます。

紙コップ3つで2杯半の量を食べる形となります。

ポイントとしては紙コップに食材を詰めるのではなく軽く入れることで量が適量にできます。

1日3回がダイエットとしてはベストとなりますが、最初徐々に慣らすのなら1日2回朝食と夕食で実践することをおすすめします。

注目しよう!紙コップダイエットのメリット!

  • 食べた量をしっかり管理できる

ダイエットとなると食べる量をいちいち量ってカロリー計算するものがポピュラーですが、とても面倒なのでなかなか続かないですよね。

しかし、紙コップダイエットなら紙コップに食材を入れるだけでどれくらい食べたかを簡単に把握することができます。

入れるだけで目分量でもしっかりカロリー計算がおおまかにできるので気軽に取り入れられるダイエットとしておすすめです。

お皿に食材を盛ると量がよくわかりませんが、紙コップダイエットなら食べ過ぎを防止することもできます。

主食や野菜フルーツなど栄養バランスがしっかりとれることも特徴のひとつです。

  • お腹が空腹にならず満足する

茶碗にごはんを少しだけ盛ると量が少ないと感じてストレスが溜まってしまいますが、同じ量を紙コップに入れると1杯分となり視覚的に満足できると言います。

見た目で感じる量で脳が反応すると言われているので、紙コップダイエットは量を多く見せる面でとても優れていると言えます。

ダイエットの大敵は我慢することで生まれるフラストレーションなので、こういった負の気持ちをなるべく溜めないようにすることが大切です。

また、紙コップを目の前にすると「こんなに食べられる」という気持ちが駆り立てられ少ない量でもしっかり満足することが可能となります。

  • 紙コップの色づかいで食欲をコントロールできる

紙コップの色は基本的に白のイメージですが、今たくさんの色が扱われています。

例えば、青は食欲を抑える色だと言われているので食欲が旺盛な時はこの色の紙コップを使うと食べ過ぎなくてすみます。

また逆に疲れなどから食欲が落ちている時でも自分の好きな色の紙コップを使うだけで気持ちが明るくなりしっかり食べきる力がわいてきます。

色を使って自分の食欲をコントロールしダイエットと健康の両方を気づかうことが可能となります。

  • 食べる順番を簡単に決められる

よく血糖値を食後緩やかに上昇させるためや脂肪がつきにくい体質になるために食事の最初に野菜をたべることが有効だと知られていますよね。

しかし、普通の食事となるとどうしても野菜を先にを実践できないことが多いです。

そこで、紙コップダイエットでは1番に副菜の野菜を中心に食べてから、2番目に主菜である肉や魚、豆類を食べて、最後の3番目に主菜であるごはんを食べることをおすすめします。

食べ物が紙コップごとにしっかり分けられているので、食べる順番を簡単に決めることができます。

中身がなくなったら次の紙コップを手に取るだけなので「○○を先に食べなければならない」という強い決まりをスムーズに実行できるのは大きなメリットです。

  • 洗い物がグッと減る

紙コップダイエットはその名の通り、紙コップを使うだけなので食器を洗う手間が省けます。

忙しいアラサー女性にとって洗い物の家事の時短はかなり負担が減ると言えるでしょう。

働いている方は紙コップに食材を入れた物をタッパーにそのまま入れるだけで、ランチでもダイエットが可能です。

見た目がおしゃれな紙コップを使うことで職場でも違和感なく取り入れることができます。

まとめ

韓国発の紙コップダイエットについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

まだ日本では珍しいダイエットなので、簡単にできるものとしてすぐにチャレンジしてみてください。

また、紙コップをどう使うか考えるのも女性としては楽しみですね。

友達にも教えてあげてください♪