すぐに充血してしまう!カラコンの正しい選び方&使い方

瞳を美しく演出してくれるカラコンを使っている人は、最近増えてきています。

今は色を楽しむだけでなく、瞳を大きく見せる効果のあるカラコンも人気があります。

そんなおしゃれアイテムのひとつであるカラコンを正しく選んで使うことで、目のトラブルである充血を避ける方法をご紹介します。

自分に合ったカラコンを正しく選ぶ方法!

  • 眼科へ行く

いきなり店頭で売っているカラコンを自分の判断で購入して使うのは、かなりリスクが高いのでやめておきましょう。

まずは、眼科へ行って専門の機械で自分の瞳に合ったサイズを測ってもらいます。

特に瞳のカーブは人によって違うため、合わないものを使うとカラコンがずれやすく、また角膜にキズをつける原因となるので、注意しましょう。

お医者さんのアドバイスをしっかり聞いて守ることも大切となります。

  • 瞳に違和感がないものを選ぶ

赤ちゃんや動物のように瞳の黒目が大きいほど、可愛らしいというイメージがありますがそれは大人には当てはまりません。

実際に見た目が美しいとされるベストな瞳は白目が1に対して黒目が2となっており、黒目が大き過ぎると返って見た目がおかしくなってしまいます。

ナチュラルでいつもより少し黒目が大きい程度なら、周りから見ても好印象となるので、違和感がないものを選びましょう。

雑菌防止!カラコンのしっかりお手入れ法!

視力が悪い人のハードコンタクトやソフトコンタクトと違い、おしゃれ目的のカラコンとなると正しいお手入れ法を知らない人が多いので、しっかりポイントを抑えましょう。

  • カラコンの保存の仕方

目から外したカラコンは、水で軽くこすり洗いをしてレンズがしっかり浸るよう多めの保存液に入れます。

4時間以上経ったら、一通りの汚れが落ちてキレイになります。

保存液は落ちた汚れが浮いているため、使うたびに新しく取り替え、もし長期間使わない場合は1週間に1度のペースで保存液を新しくし、レンズに悪影響を与えないようにお手入れが必要となります。

保管する場所は直射日光が当たらない場所で、もし光が強い場所に置いておくとレンズが乾燥し、変形して使えなくなることがあるためしっかり場所を考えて保管しましょう。

  • 保存ケースをキレイにする

保存ケースはとても雑菌が発生しやいので、しっかりキレイにしないとレンズにも雑菌がついてしまうので注意しましょう。

まずカラコンを目に着けている時は、保存ケースは水で軽く洗ってから乾かす習慣を身に着けておきます。

古くなった保存液を捨てて、水でケースの隅々までキレイにして風に当てて乾かすことが大切です。

乾燥させずよくタオルで水分を拭き取る人がいますが、清潔なタオルでないとこの方法も雑菌を生む原因となるため、自然乾燥を心がけましょう。

だいたい2か月に1度ぐらいのペースで保存ケース自体を新しくして、古い保存ケースを使い続けることは避けます。

知っておきたい!カラコンで目が充血する原因!

  • 目の使い過ぎ

カラコンを使っている人だけに関わらず、人はパソコンやスマホ、テレビで長時間目を使うことによって目が充血してしまいます。

それは目の細胞が疲れによって、エネルギーを確保しようと血液から酸素や栄養を運ぼうと毛細血管を太くするシステムになっているからです。

目を使って長時間作業するデスクワークをする人などは、その間だけでも1度カラコンを外すことによって、充血の影響を抑えることができるのでカラコンは外すように心がけましょう。

  • 目にキズがついた

目がかゆくなると、カラコンをしているにも関わらず目をゴシゴシしてしまうケースがあり、一時的にかゆみが治まりますが、目の表面に小さなキズができて目が赤くなってしまいます。

この時ついたキズが深いものになると、目を開けることができず視力に悪影響を及ぼす可能性があるため、すぐに眼科に行って診てもらいましょう。

かゆくなったら、一旦カラコンを外して目やレンズ水で洗うことをおすすめします。

  • 酸素が足りていない

カラコンの充血で多い原因は、酸素不足が挙げられます。

瞳の白目には血管がありますが、黒目にはないため黒目近くに酸素を運ぼうと白目の毛細血管が太くなるためです。

酸素が足りていないとレンズが乾燥するので、目が充血してしまいます。

すっきり!カラコンの充血を解決する方法!

  • 含水率に注目をする

カラコンには、あらかじめ含水率が表示されており、だいたいが40%~50%となっています。

この数字が高いほど酸素が目に届きやすく、目の充血を抑えることができます。

  • 新しいものに変える

目がゴロゴロして赤くなってしまう時は、カラコンに細かいキズがたくさんできている状態を表します。

そのまま使うと目にもキズがついてしまうので、しばらく目を休める期間を作ってから新しいカラコンを購入しましょう。

まとめ

瞳の色を変えたり、大きく見せたりする時はおしゃれをしたい時ですよね。

そんな大切な場面で、目が充血を起こしていると見た目がとても疲れて見えてしまいます。

ご紹介したカラコンの充血対策を参考に澄んだ瞳で過ごすようにしましょう。

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