どうしても気が乗らない!予定が入ると憂鬱になる時の対処法

休日に楽しい予定を入れたものの、その日が近づいてくると憂鬱になる人が最近増えていると言います。

実際に出かけるととても楽しいのに、それまで気持ちが沈んでしまい苦しい思いをしているようです。

そんな人のために、どんなステップで気持ちが移り変わるかとその対処法についてご紹介していきたいと思います。

予定が入ると憂鬱になる理由とは?

多くの人が予定が入るとその日まで憂鬱になると実感はしていますが、その理由はまだはっきりとはしていない状態です。

考えられる理由としては、無意識に約束に窮屈さを感じていたり、自由さに欠けると感じていることが挙げられます。

特に日本人は仕事でも忙しいことは良いことという認識を持っているので、暇でいるよりは予定を詰め込んでしまう傾向にありますよね。

人に何でも合わせてしまう性格の持ち主や、気を使い過ぎてしまう人がこういう思考回路になることが多いと言います。

心と体は正直なので「疲れているからもう予定は入れないで」というシグナルかもしれません。

当てはまる?予定が入ると憂鬱になっていくステップ!

  • 予定が入ってからプレッシャーに襲われる

決して嫌ではないのに、予定が入った途端に急に気持ちがネガティブ思考になっていきます。

約束の日までずっと緊張感があったり、憂鬱に感じてストレスが溜まる傾向にあり、予定から逃げられないことが辛くなっていきます。

気持ちは負のスパイラルに陥っているので「予定の時間に間に合わなかったら…」「行ってもつまらなかったらどうしよう…」と漠然とした不安に襲われるのが特徴的です。

予定当日までずっと悪いイメージが頭から離れなくなってしまいます。

  • 予定をキャンセルしようかと悩む

予定が入ったせいでずっと苦しい気持ちになっているので、この際キャンセルをしようかとまで思い詰めていきます。

しかし、自分からキャンセルするとなると「相手が嫌な気持ちになるかも」「キャンセルの理由が思いつかない」と考えてなかなか実行までは進みません。

そんな時は「逆に相手からキャンセルの連絡が入らないかな?」とまで都合のいいように展開しないかという気持ちに至ります。

この時に予定に対して「行きたくない」という気持ちがマックスに達します。

  • 意外!当日行くととても楽しい

ずっとあんなに憂鬱だったのにいざ当日に勇気を出して出かけてみると「楽しくて時間が早く感じた」「今日は行って良かった」と満喫することができます。

憂鬱だった分楽しさが倍増したように感じて「予定が終わってからも友人と他の場所へ出かけて、家に帰りたくないと思った」という感情にまでテンションが上がる人も多くいます。

こんなに楽しめたのに「なぜあんなに行く前に憂鬱になったんだろう?」と自問自答しても答えが見つからない傾向にあります。

  • 予定後にはほっとする

無事に予定を終えると楽しい気持ちが徐々に落ち着いてきます。

すると「やっぱり私は1人で居る方が気楽でいいな」と急にほっとする気持ちがわいてくる人が多いです。

それまで憂鬱だった予定を乗り越えるととてもスッキリした気持ちになり、ちょっとした達成感まで得られることもあります。

とにかく憂鬱な気持ちとはおさらばできて一安心となります。

  • しばらくはインドア派になる

ずっと憂鬱な気持ちを抱えていた反動が出て、予定を解消した後は自分の家でゆっくり過ごすインドア派へと変身します。

予定は楽しかったけれど、やはりどこかで気を使っていて疲れていることも挙げられます。

ゆっくり寝ころんだり、好きな音楽を聴いたり、のんびりして気持ちをリラックスさせる期間に入るでしょう。

この時に「やはり私はあまり予定を入れない方がいいな」と実感します。

やってみて!予定が憂鬱にならない対処法!

  • 予定は苦手だと宣言する

ちょっと勇気が要るかもしれませんが、自分の周りにいる親しい人たちだけに「私ちょっと前もって予定を入れることが苦手なんだ」と伝えてみてください。

最初は少し驚かれるかもしれませんが「予定まで憂鬱になることもあって」と理由を説明することによって「そんなに負担になるなら」と予定を入れることを控えてくれる可能性が高くなります。

そうなると必然的に予定が入る機会がグッと減るでしょう。

  • 当日に行動するようにする

急な誘いにはなりますが「今日空いている?これから出かけない?」と当日になって聞いてみましょう。

それでも予定が空いていれば一緒に出かけることができます。

毎回こうした誘い方をしていると「この人は当日予定を決めるタイプ」だと認識をしてもらえるので、あらたまって予定を聞こうとは思われなくなるでしょう。

まとめ

順を追って予定が入ると憂鬱になることを説明してきましたが「そういえば自分もそうだな」と感じた人もいるかと思います。

それだけ多くの人がこういう感情になっていると言うことですよね。

ちょっとした対処法で憂鬱さを感じなくてもいい生活ができるので、ぜひ実践してみてください。

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