女性が陥りやすいらしい…。マスク依存症の原因と克服方法とは

“マスク”は、体調が優れない時や、インフルエンザや花粉症が流行っている時に必ず使用する“日常生活で必要不可欠な道具”ですよね。

女性であれば、寝坊した時や化粧をする気力がない時に「マスクをすれば顔が隠れるから今日はマスクをして出勤しよう!」とマスクを使用する時もあるのではないでしょうか。

そんな“日常生活で必要不可欠”なマスクですが、実は毎日つけている内にマスクをとる事が出来なくなってしまう“マスク依存症”という心の病気を発症させてしまう可能性があるのです。

“マスク依存症”は女性がかかりやすいと言われています。

そこで今回は『マスク依存症の原因と克服方法』について皆さんにご紹介したいと思います。

マスク依存症チェック

まずは皆さんが“マスクに依存していないか”をチェックしたいと思います。

下の項目に直感で答えて当てはまった数を数えてみて下さい。

☑風邪・花粉症などの予防やスッピン隠しなどの特定の目的がない時でもマスクをする

☑1日中マスクをしている日が多い

☑自分の顔にコンプレックスがある

☑マスクをしている時は安心する

☑人と話をするのが苦手である

☑他人の顔をよく観察してしまう

皆さんはいくつ当てはまりましたか?

上の項目に当てはまっている数が多い人は自分では気づかないうちにマスクに依存してしまっている可能性があります。

マスク依存症になりやすい人の特徴

ここからは“マスク依存症になりやすい人の特徴”を詳しくご紹介します。

◎人の視線を気にしすぎてしまう

マスク依存症になりやすい人の特徴の1つ目は『人の視線を気にしすぎてしまう人』です。

・自分は何もしていないのにも関わらず常に誰かに見られている気がする

・人の視線が気になって自分の感情を上手く出す事が出来ない

・なるべく人と関わらない様に過ごしたい

など、常に人の視線を気にしてしまう人は「自分に注目が集まらない様に過ごしたい」と常に思っています。

マスクをすると、顔の半分をマスクで隠す事が出来るので、たとえ自分に注目が集まってしまっても“顔半分を隠している”という安心感を得る事が出来ます。

すると、常にマスクをしていないと安心できなくなってしまい“マスク依存症”になってしまうのです。

◎自分に自信がない人

マスク依存症になりやすい人の特徴の2つ目は『自分に自信がない人』です。

自分の顔にコンプレックスがあると、自分の顔を「周囲の人に見られたくない」という気持ちになると思います。

コンプレックスが化粧などで隠せる場合はいいですが、顔の大きさや歯並び・鼻の大きさなど自分ではどうする事も出来ない部分をコンプレックスだと思っていると、いつまで経っても自分に自信を持つ事が出来ず、どんどん「自分の容姿は醜いんだ…。」と自分を責めてしまい“自己肯定感”が低くなってしまいます。

そんな“自己肯定感が低い人”がマスクをすると、自分のコンプレックスをマスクで隠す事が出来るので、いつもの自分よりも少しだけ自信を持てる様になります。

すると、いつしか“マスクをしている自分”が当たり前になってしまい、いつの間にかマスク依存症になってしまうのです。

◎人との関わりを持つのが苦手な人

マスク依存症になりやすい人の特徴の3つ目は『人との関わりを持つのが苦手な人』です。

人と話をする場面になると、緊張してしまったり大量の汗をかいてしまったり体調にも影響が出てしまう人は、なるべく人と関わりを持たない様に生活をします。

そんな人がマスクをすると「自分の全てを見られていない」という安心感を得る様になります。

また、マスクをする事によって自分の表情がわかりずらくなるのでたとえ緊張をしていたとしても相手側にばれてしまう心配がありません。

すると、どんどんマスクをする事が当たり前になってしまい、いつの間にかマスク依存症になってしまうのです。

マスク依存症を克服するには

◎自分に自信を持つ

マスク依存症になってしまう1番の原因は“自分に自信を持てない”事です。

自分に自信を持つことが出来ないので、人との関わりも苦痛に感じる様になりいつしか人と関わること自体が怖くなってしまうのでしょう。

誰にでも良い所・悪い所は存在します。

なので、必ず自分にも「他の人には負けない良い所がある」と思う様にし、自分に自信を持つ様にしましょう。

◎マスクをしない時間を作る

マスク依存症の人は“マスクをするのが当たり前”になってしまっています。

なので、シンプルな方法ですが“1日に数時間だけマスクを外す”とか“家の中ではマスクを外す”などマスクをしない時間を設ける様にしましょう。

始めから人の前でマスクを外す必要はありません。

自分のペースで徐々にマスクをしていない時間を増やしていけばいいのです。

マスク依存症になると「マスクをしていない自分は自分じゃない気がする」と思ってしまうかもしれません。

しかし、マスクをしていてもしていなくてもあなたはあなたです。

マスクを外している時間が多くなってくれば、いつしかマスクなしでも生活する事が出来る様になるはずですよ。

◎病院に行く

「自分ではどうする事も出来ない」と思う位“マスク”に依存してしまっている人は、恥ずかしがらずに病院に行くようにしましょう。

と、いうのももしかしたらあなたは“対人恐怖症”や“不安障害”などの心の病気が原因でマスク依存症になってしまっている可能性があるからです。

心の病気は自分で克服するのは難しく、大変だと思います。

医者や周囲の人の力を借りて心の病気と向き合っていけば必ず変われるはずです。

まとめ

今回は『マスク依存症の原因と克服方法』をご紹介しました。

何気なくマスクをつけていたのに「いつの間にかマスクがないと安心できなくなってしまった。」という事になってしまった場合“マスク依存症”になってしまっているかもしれません。

マスクはとても便利な物ですが、依存しすぎない様に注意してくださいね。

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