現実的に考えよう!年の差婚の知っておきたいデメリット!

「好きになったら年の差なんて関係ない」とよく言いますが、実際に歳の差婚をするには色々と知っておくべきデメリットがあります。

年の差婚をするのなら、これからご紹介するデメリットをしっかり頭に入れておくことで現実的な結婚をして幸せになりましょう。

デメリットというと悪いことをイメージしますが、しっかり抑えることで幸せに一歩近づくことができます。

芸能界に多い!年の差婚について!

最近では大物男性芸能人の結婚のニュースの話題を耳にすると、相手がとても若い女性であるケースがグッと増えているように感じますよね。

一般的には年の差婚は12歳差でいわゆる一回り年の差があることを指しますが、芸能界の年の差婚となると20歳~30歳の差の珍しくはありません。

ただひとつ言えることは、芸能人はかなり収入が多いため一般的な年の差婚よりデメリットが少ない傾向あります。

年の差婚でもおしどり夫婦でいるために、最初からデメリットを抑えておくことをおすすめします。

考えておこう!年の差婚の現実的なデメリット!

  • 自分の両親から反対される可能性が高い

自分の可愛い娘の結婚相手が自分たちと同じくらいの年齢となると、両親がいい顔をすることはないでしょう。

なぜなら、両親は私たちよりずっと人生経験を重ねているため、男性がかなり年上となると苦労する点がすぐに思い浮かぶからです。

絶対的に男性の方が早く老いていくため、娘が苦労するとわかるので心配や不安がつきまとうことは事実なので、しっかり話し合いをしましょう。

  • 一緒にいられる時間がとても少ない

結婚には色々な形があり、例えば25歳同士で結婚したケースなら80歳まで生きたとして2人は55年もの長い間人生を共にすることができます。

しかし、歳の差婚となると男性が結婚した時に55歳で80歳まで生きたとしてもたった25年間しか一緒に過ごすことはできません。

さらに女性より男性の寿命の方が一般的に短い傾向になるためもっと少ない期間になる可能性はとても高く、歳の差があればあるほど自分が残され1人で過ごす辛い時間が長く待っています。

「今は好きだから」でいいかもしれませんが、結婚しからの生涯を考えると共に過ごせる時間の長さは大切になるので、短い期間でもいいと覚悟する必要がありそうです。

  • すぐに定年になり収入が激減する

今の定年はだいたい60歳で会社の方針などで長くても65歳くらいになるケースが多いです。

それを元に考えると結婚する時に男性が50歳なら60歳定年を考えると、年収300万円とすると10年間で3000万円の収入しか見込めません。

今の世の中何が起こるかわからないので、万が一の病気や老後のことを考えるとこの金額ではとうていやっていくことはできません。

この収入で生活をしていくので、貯金にまわせる額はもっと少なくなります。

定年後も男性が働く機会を設けることできるか、自分が正社員でたくさん稼ぐことができるのか真剣に考えた方が良さそうです。

  • 妊娠を急ぐ必要がある

女性なら愛する人の子どもを産みたいと願うのはとても自然なことです。

しかし、男性がかなり年上となると生む前に色々考える必要があります。

将来のことを考えると子どもが成人するまで働けるのが理想となるので、そうすると単純計算で男性が40歳になる頃には子どもを出産しておくことがベストとなります。

すでに出会った時点で男性が40歳を越えているケースもあり、妊娠する上で年を重ねていると精子にも衰えが表れ妊娠も難しくなるでしょう。

今は子どもを育てるのに学費だけで3000万円は必要と言われる時代なので、子どもが満足に進学できる環境を整える工夫も求められます。

  • 価値観が合わなくなってくる

年の差婚の場合、最初からジェネレーションギャップがあることは覚悟していますが、人は年を重ねるごとに価値観も変わっていきます。

特に男性は年と共に頑固になるというケースが多く「前は優しい人だったのに」とまるで人が変わったように感じることが多くなります。

先に老いる男性のそうした変わりゆく姿も理解する心の広さを持つことも大切です。

  • 若い時期に介護することになる

まず男性が年上の時点である程度、自分が介護する覚悟を持っていると思います。

今は老人ホームやデイケアも充実しているので、介護もサポートを受けることができそうですよね。

しかし、見落としがちなのは男性の両親の介護がすぐにはじまってもおかしくないということです。

かなり年上の男性の両親はすでに介護が必要な可能性があり、まだ若いうちから介護に明け暮れなければならない可能性があります。

他にも自分の両親もいて、さらに年上の男性の介護も重なってくるかもしれません。

それを1人で担うことは簡単にできることではないので、介護を計画的に考えておきましょう。

まとめ

ご紹介したデメリットを知っておけば、歳の差婚をして「こんなはずではなかった」と後悔することは少なくなると思います。

幸せな年の差婚をするために少し勉強しておくことをおすすめします。

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