俺がいないと!守ってあげたくなる女性を演じるテクニック

男性は、頼もしくて何でも自分でできる女性より、弱い面を持っている女性を守りたいという感情を持っています。

そんな男性に「自分が守ってあげたい」と思われるような女性になるべく、か弱い女性を演じるテクニックをご紹介します。

守ってあげたいと思われる女性の行動的な特徴!

  • 何かをいつも怖がっている

よく遊園地に行ってお化け屋敷に入り「怖い!」と男性に抱きつくという定番のテクニックがありますが、男性にとってはそんな姿も守ってあげたくなる要素になると言います。

そうなると、女性が思っている以上におおげさな怖がり方をしても、男性は引いたりせずに心を揺さぶられる可能性が高くなります。

例えば、一緒にいる時に物音がしたら「今の音って何?怖いね」と音に怖がり男性を頼ることでも「大丈夫、俺がいるから」と言う言葉を引き出させることができそうですね。

映画館やおうちデートなら、ホラー映画をチョイスして見ながら怖がって男性にくっつくと頼りにされていると感じ喜んでもらえます。

ちょっとしたことで怖いと弱い面を見せることがポイントとなります。

  • 誰にも言っていない悩みを語る

これを演じる時のテクニックとして、普段より真面目で落ち着いた雰囲気を作り出すことでよりリアル感を出します。

最初に「○○くんにだけ言うんだけどね」と1人にだけ言うと宣言することで、男性は「自分だけ特別」という気持ちになります。

この悩み自体は本当に誰にも言っていない内容にはこだわらず、自分の将来のことや仕事について真剣に考えている面を表に出すことが大切です。

ありがちですが、よく何かの相談にのっているうちに「俺だけがこの子を守れる存在である」と感じ交際がスタートするケースも多くあるので、絆をより深められるテクニックとして頭にしっかり入れておきましょう。

  • 体調が悪い時の姿をあえて見せる

よく体調が悪い時にその姿を見せたくないという女性は多いですが、実はこのタイミングは守ってあげたいと思わせるのにふさわしい時となります。

いつもと違ってヘアセットやメイクもできていない姿を見せたくない気持ちはわかりますが、意外と男性はそういったことにこだわりを持っていません。

まず、体調が悪い程度としては軽い風邪くらいで、男性がお見舞いに来られる環境を作ります。

熱があり、ぼーっとしている表情はいつもと違い弱っており、男性心をくすぐるポイントとなり「今メイクしていないからあまり見ないで」と恥ずかしがるとたまらなく可愛いと思ってもらえます。

そんな体が弱っている時に「○○くん、眠るまでそばにいて」とお願いすると「俺がそばにいないとダメだな」と守りたい気持ちがどんどんわいてきます。

これは演じられるものではないので、体調が崩れた時に試してみてください。

  • 時には不器用さを見せる

完璧な女性は男性にとって近寄りが立ちとよく言いますが、1人で何でもできると思われると守りたい女性の対象から外されてしまいます。

よく社内恋愛のカップルは、新人社員と教育係の先輩というパターンで、男性は何かを教えるということを頼られていると同じように感じ取ると言われています。

女性が一生懸命何かをしようと頑張っている姿も見ていて可愛いし、それが不器用でなかなか成功しないと、今度は「俺が教えてあげないと」という使命感に似た気持ちがわいてくるようです。

「俺がしっかりこの子を見ていないと」と思われると、男性はいつもそばに寄り添ってくれるようになります。

プライベートでも、例えば料理は上手なのに洗濯がとても苦手という女性なら「洗濯だけは俺がフォローしないと」と張り切るので、男性が「何かしてあげたい」と感じることで愛が育っていくと言えます。

  • 純粋でちょっと天然っぽく振る舞う

このテクニックはまさに演じるにふさわしいものですが、男性を騙すほどでない恋愛テクニックとして活用していきましょう。

純粋な心の持ち主というと、どんな人でも信じすぎてしまい、ある意味世間知らずなのですが、危なっかしくて放って置けないと男性の目に映ると言います。

さらに、純粋さが故にそういった女性には、本来ありがちな、嫉妬心や心の黒い部分を持ち合わせていないというイメージが定着しており、天然な性格の子は心に汚れがないとさえ思っている男性は多くいます。

見ていても心配になるので「いつもそばで俺が見守ってあげないと」と男性が色々と世話を焼きたくなってくるので、純粋な心の女性を演じるのはまさに得だと言えます。

ただ、純粋さを演じることはできても天然な部分はまさに生まれ持った性格なので、これを演じるとわざとらしくなってしまうので注意しましょう。

まとめ

これまで男性が守ってあげたいと思う女性の特徴をご紹介してきましたが、本来どの女性でも持ち合わせているもとだとわかりましたね。

人によっては、本当は怖くても素直に表現できなかったりするだけなので、基本を抑えて男性に守ってもらえるハッピーな女性になりましょう。

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