カスタマイズしよう!簡単シャンプー&リンスの作り方

シャンプーやリンスが自分に合っていないと頭皮が荒れたり、フケが出たりしますよね。

どれを使ってもしっくりこない人のために、自分でアレンジできる簡単なシャンプーやリンスの作り方をご紹介するので、ぜひ試してみてください。

手作りがベストな理由!

使う材料は主に100円ショップで扱っているものを中心としているので、リーズナブルな費用で自分に合ったものを作ることができます。

さらに頭皮や髪にやさしい成分を使うので、傷めることも荒れることもなく髪をしっかり守ってナチュラルさを演出してくれます。

簡単なシャンプーの作り方!

  • 材料を用意する

無添加の純石けん100g(1/2個)・お湯500cc・はちみつ大さじ1杯・椿油小さじ1杯・お好みのアロマオイル数滴・おろし器・ボウル・泡立て器を準備します。

  • 石けんをすりおろす

おろし器を使って石けんをおろして粉状にして、ボウルに入れます。

  • 少しずつお湯を入れる

すべて粉状になったら、お湯を少しずつ入れて泡立て器で混ぜながら、ダマにならないようにサラサラした液体にします。

  • はちみつを加える

ほど良く泡立て器で混ぜたところに、はちみつを入れることによってさらに泡立ちをよくしていきます。

  • 様子を見ながらお湯を入れる

さらにお湯を数回にわけて加えて混ぜることを繰り返し行って、まんべんなくしっかり混ぜ合わせます。

  • お好みでアレンジをする

椿油は頭皮に良く入れると泡が少ししぼみますが、洗浄力に影響はなくお好みのアロマオイルはシャンプーの良い香りを出してくれるので、甘い系ならイランイランをさわやか系ならペパーミントをおすすめします。

  • 時間をおいて完成

シャンプーらしいとろみを確認したら、3時間程度おいてできあがりです。

即席&簡単なリンスの作り方!

  • 即席リンスの作り方

①材料を用意します

お酢大さじ1杯・お湯・洗面器を準備します。

②お酢を選ぶ

お酢はすっぱい臭いがキツイので、リンスとして使うのなら穀物酢は避けて、りんご酢やぶどう酢を選ぶとリンスとしてふさわしい香りになります。

③しっかりシャンプーをする

指の腹で頭皮をマッサージしながらシャンプーをして、リンスが浸透しやすいようによくすすぎます。

④洗面器にお湯をはる

ここで洗面器いっぱいにお湯を入れます。

⑤お酢を入れる

先ほど選んだお酢を入れて、お湯に混ぜるようにしっかりかき回して即席リンスのできあがりです。

⑥即席リンスをなじませる

シャンプーのように使うのではなく、自分の手で作った即席リンスをすくって髪に少しずつなじませるように髪に浸透させていきます。

  • 洗い流す

全体的に髪になじんだら、ベタつきを防ぐために時間を空けずすぐに洗い流しましょう。

  • 簡単なリンスの作り方
  • 材料を用意する

クエン酸大さじ2杯・水・プラスチック容器1つ・椿油・グリセリン小さじ半分・じょうご・洗面器を準備します。

  • 洗面器に水をはってクエン酸を入れる

洗面器に水を半分くらいはって、粉状になっているクエン酸を入れしっかり溶けるまで混ぜます。

  • プラスチック容器に移す

じょうごを使ってボウルにあるクエン酸液をプラスチック容器に移し替えて、3回ほど容器を振ってさらに混ぜ合わせます。

  • 洗面器にお湯をはる

洗面器に今度は、お湯を8分目程度まで入れていきます。

  • クエン酸液を加える

洗面器のお湯に先ほど作ったクエン酸液を大さじ3杯くらい入れて混ぜます。

  • お好みでアレンジする

グリセリンでしっかり髪を保湿し、椿油でツヤが出るのでお好みでアレンジとして加えていきます。

  • リンスとして髪になじませる

クエン酸が入っているので頭皮の傷や目に入るとしみるので、注意しながらしっかり髪になじませます。

  • 余ったら保存する

余ったクエン酸液は冷蔵庫に入れると保存ができるので、小さい容器に移して2週間ほど使うことができます。

2週間ごとに新しく作り替えることを習慣にしましょう。

トリートメント&パックの作り方!

  • 材料を用意します

はちみつ大さじ3杯・蒸しタオルまたはラップ・読みたい本を準備します。

  • しっかり髪を濡らす

シャンプーやリンスが終わってしっかり洗った髪を、再びシャワーで濡らします。

  • はちみつを毛先につける

傷みやすい毛先を中心にはちみつを手に取り擦らずに、そっとのせるようにつけていくことで摩擦による傷みを防ぐことができます。

  • 髪をパックする

気になるところすべてにはちみつをつけたら、蒸しタオルまたはラップで髪全体を包んでパックし、通常なら5分程度、髪の傷みが気になるのなら15分ほど時間を置きます。

  • 待ち時間は本を読む

浴槽でそのままつかりながら、時間を待つのなら本を読むことがおすすめであっと言う間に時間が経ち、パックの時間は長すぎても良くないので、あらかじめキッチンタイマーなどで時間設定をしておきましょう。

  • 洗ってからシャンプーをする

髪がはちみつでベタついているので、軽くお湯ですすいだ後に本格的にシャンプーをすることでツヤツヤに仕上がります。

まとめ

基本的な作り方はどれも簡単にできますよね。

自分の頭皮や髪を合うもの、自分の好みの香りをアレンジすることによって理想を実現できるので、マイシャンプーやリンスをぜひ作ってみてください。

友達にも教えてあげてください♪