結婚したいなら自分からでも!?逆プロポーズの秘訣!

付き合っている彼氏はいるものの結婚の話が一向に出てこず、将来に不安を抱えている女性はたくさんいます。

女性は男性より結婚願望が高く早く結婚したいと夢を描いていますが、具体化することがないのなら、自分から結婚を申し込む逆プロポーズをしてみませんか?

自分からプロポーズするのは勇気がいりますが、もしかしたら2人がゴールインできるチャンスかもしれません。

逆プロポーズはあり?

結婚したいけれど、なかなか彼氏がプロポーズしてくれないと悩んでいる女性は多く、特に今は草食系男子という言葉があるように恋愛に消極的な男性がいることも結婚へ進まない理由となっています。

そんな男性たちのなんと80%が女性からの逆プロポーズはありだと考えていることがわかりました。

自分から言ったらいけないと思う必要はなく、男性は案外逆プロポーズを受けいれる傾向にあります。

逆プロポーズの前にしっかり確認することとは?

彼氏自身が結婚を口にしない理由をしっかりとチェックする必要があります。

例えば、今は経済的に結婚しても女性を養うだけの余裕がないと彼氏が考えているようなら、自分自身も働くという意思表示でアピールすると効果的となります。

しかし、結婚は自由がなくなるからまだ考えられないと彼氏が思っているようなら、もう少し気持ちが動くまでチャンスを見計らう必要があります。

逆プロポーズは、プロポーズをしてこない彼氏に申し込むものなのでリスクを伴う勝負と言える重要なことです。

逆プロポーズが成功するタイミング!

  • 彼氏が病気の時

病気の程度は、風邪など家で療養するもので彼氏の気持ちも弱っているこのタイミングを逃してはいけません。

迷惑にならないよう傍にいて看病することで、彼氏は具合が悪い時に傍にいてくれる人の大切さを身にしみて実感し、小さい頃の優しい母親のイメージと女性を重ねとてもありがたい気持ちになっています。

注意したいのは、彼氏は病気で辛い時期なので結婚を迫るような言葉は圧迫感があるだけで負担となるので気をつけましょう。

ベストなのは「大丈夫?私ずっと傍にいるよ?結婚しよう」と言葉を添えるように伝え結婚へと導く言い回しを使います。

彼氏は「うん」と答えるだけにして、ゴールインを狙いましょう。

  • 彼氏が仕事で大変な時

基本的に、一生働く立場の男性は必ずどんな仕事でも、責任を持って取り組む仕事を与えられ、ステップアップしていきます。

彼氏にとっては大事な挑戦であると同時にとてもプレッシャーがかかる時期でもあるこの時も実は逆プロポーズのチャンスです。

女性として忙しい彼氏を献身的に支えることで「私がずっと傍にいてサポートするよ」をあえて結婚の2文字を使わず、おくゆかしく一生支えることを約束すると男性はグッときます。

その分、実際に彼氏のためにサポートする側にしっかり立って、彼氏がこのサポートなしではやっていけないと思わせるのがポイントです。

  • 家庭的なところがアピールできた時

彼氏とのおうちデートで日常的に手料理を振る舞ったり、溜まった洗濯物をさりげなく干してたたんだりして家庭的なところをアピールしておきます。

そんな時に「いつも料理美味しいよ」「洗濯物ありがとうね」と具体的な料理や洗濯物というワードが入った言葉をかけてもらったら「じゃあ、私が毎日してあがる」と彼氏が思わず「お願いします」と言いたくなるような可愛らしいフレーズで決めましょう。

  • 彼氏の友人が結婚した時

彼氏が結婚式に参加したばかりの時や入籍を知らされたタイミングは、彼氏自身も自分の結婚について見つめ直す時となるので「私もお嫁さんになりたいな」と願望のように語りかけましょう。

くれぐれも「お嫁さんにしてください」と直球な言葉をかけず、お願いすることで彼氏も結婚したいと思ってくれます。

  • 彼氏の転勤が決まった時

転勤による遠距離恋愛は、彼氏も新しい土地と仕事になれるまで不安でいっぱいになるので、カップルとしては別れの選択もありえるこのタイミングで一気にゴールインまでもっていきましょう。

こう言った場合彼氏としては「まだ仕事が安定するまで迷惑をかけられない」と考え「一緒に来てほしい」と思っていてもなかなか言い出せません。

そこで転勤を打ち明けられたらすぐに「私も連れてって」と真剣に目を見ていうことで、今の生活すべて捨ててでも一緒に居たいという気持ちが伝わります。

気をつけて!NGな逆プロポーズ

逆プロポーズにもNGなものがあるので、しっかりポイントを抑えておきましょう。

彼氏がいつまでも結婚を言いださないことにイライラすると言ってしまいがちなのが「私と結婚したくないの?」とかなり上から目線であまりにも強引すぎるこのセリフは、彼氏が冷めてしまうので避けます。

また「親が挨拶してくれと言っている」も結婚をする前の挨拶を強要するかのように受け取られるためNGです。

まとめ

結婚は人生で1度訪れる大きな分岐点なので、しっかり逆プロポーズを決めたいですよね。

ただ彼氏が逆プロポーズに戸惑ってしまうこともあるので、答えは焦らずにゆっくり待つことを忘れないようにしましょう。

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