ハイスペック男子をゲット!職業別高収入男性との出会い方

よくハイスペック男子と聞きますが、「高学歴で高収入の男性とどうやって出会うの?」と疑問に思ったことはありませんか?

もちろん中身も大切ですが、好きなだけでは結婚できないように男性の経済力も重視しますよね。

そこで、なかなか出会えないハイスペック男子の仕事や収入、出会い方までをランキング形式でご紹介します。

第三位・公認会計士

  • 公認会計士の仕事と収入は?

公認会計士は、数ある会計系の資格の中でも最高峰と呼ばれる難しい資格が必要な職業です。

主な仕事内容は、公認会計士だけが業務することができる会社の作成した財務表を第三者として意見する監査業務や、財務表自体の作成、会社経営に対するアドバイスなどをするコンサルティング業務をこなす会計のプロです。

資格取得が難しく仕事に常に需要があるため、平均年収は600万円程度と安定した収入が約束されています。

  • 公認会計士との出会い方

・資格限定パーティーに参加する

公認会計士は難関な資格なだけに持っている男性は真面目な人が多く、合コンなどに参加する人が少ない傾向にあります。

そこで、資格限定パーティーに出かけてみましょう。

婚活パーティーで扱われている男性側に参加条件があるもので「ステータスパーティー」や「ハイスペックパーティー」などと呼ばれ女性には職業や年齢などの制限がないので気軽に参加できます。

第二位・弁護士

  • 弁護士の仕事と収入は?

弁護士は司法試験に合格しなければ就けない職業として有名です。

なるにはまず、法科大学院を修了するか、司法試験の予備試験に合格するという2つの方法しかなく受験することすら難しいとされています。

仕事内容は、法律の専門家として色々なトラブルに対するアドバイスや裁判で活躍するもので、高収入のイメージが強くありますが実は弁護士と言っても得意分野がそれぞれ違うように平均収入も幅広く690万円~1000万円と扱う案件によって変動があります。

  • 弁護士との出会い方

・パラリーガルとして働く

パラリーガルとは、弁護士資格を持たないものの法律のプロである弁護士の元で様々な業務を担当する仕事を言います。

まさに二人三脚で仕事をするので、小さな法律事務所での社内恋愛のきっかけとなり、自然にどの程度稼いでいるのかも把握することができます。

しかも働く事で自分自身も法律に詳しくなり手に職をつけることができ、高い確率で恋愛が成就するおすすめの出会い方です。

・法律セミナーに参加する

法律事務所が主催するセミナーの講師は必ず弁護士が担当することに加えて、参加者にも新人弁護士や司法試験に合格し実務を修習中の司法修習生が多くいるので、弁護士やその卵と親しくなれるチャンスです。

セミナーは専門的な知識がなくても参加でき、講師に質問しに行ったり、隣の席の男性と親しくなることを考えると出会いをゲットできる可能性があります。

第一位・医者

  • 医者の仕事と年収は?

医者は収入が高いことで有名で、仕事内容は病院で病気治療を行うことです。

医者になるには、医学部や医科大学で6年間学んでから国家資格に合格する道のりも長く、医師免許を得た後も研修期間があり一人前になるまで時間がかかります。

平均年収は研修医で400万円程度、勤務医となると1000万円程度、さらにキャリアアップして大学病院に勤務するようになると1000万円は軽く超える収入となります。

  • 医者との出会い方

・医療ボランティアに参加する

誰でも参加できる病院のボランティアで、主に入院している子どもたちのためにイベントをひらく活動に参加できます。

実際にボランティアを通じで医者と出会い結婚したという経験者はすでにたくさんいます。

・学会のスタッフになる

医者は最新の技術や治療法などを常に頭に入れておくために、自ら学会へ足を運んでいます。

そんな学会のスタッフは一般の人が勤めており、同じ学会のスタッフを続けることによって自然と顔なじみとなり親しくなることができます。

出会うのが難しい!超高収入職業はパイロット!

あえてベスト3に入れなかったパイロットは最も高収入な職業ですが、出会うことがとても難しいとされているので、いざという時のために収入や出会い方を簡単に頭に入れておきましょう。

  • パイロットの仕事と収入は?

パイロットになるには、大学卒業後に航空会社に入り訓練を受けて資格を取得するか、短大や高専を卒業して航空大学に入り資格を取るという2つの方法しかありません。

気になる高いと言われるその年収は大手航空会社であるANAやJALのパイロットとなると平均年収は2000万円程度となり、さらに機長クラスになると2000万円以上が当たり前の世界となります。

しかし、航空業界は人員削減をしており、そもそもパイロットを職業とする男性は年々減っています。

  • パイロットとの出会い方

・周辺で働く

パイロットと同じ職場となるとCA以外になく、出会うには近くにあるカフェの店員やパイロットがよく宿泊するホテルの従業員など知り合いになることからスタートする難関となります。

まとめ

普段の生活の中では、公認会計士や弁護士、医者の男性と出会う機会はなかなかありませんが、専門的な知識がなくても親しくなれるチャンスを自分で作ることができるとわかりましたね。

その気になれば私たちもハイスペック男子をゲットできるので、ぜひ積極的に出会いの場へ足を運びましょう。