やってしまうのは仕方がない!嫉妬をバネに彼との絆を強くする方法…

恋愛に辛い付き物として嫉妬があります。多くの女性が避けては通れないこの嫉妬について、こちらではやってしまうのは仕方ないので、嫉妬をバネに彼との絆を強くする方法についてお伝えします。

彼が自分以外の女性と接する姿を見たり、優しく微笑んでいるところを発見すると、その女性に彼を取られてしまうのではないか、私よりもその女性の方がいいと思っているのではないだろうかと心配になります。

これはあなたが彼のことが大好きで彼を手放したくないと思っているからこその嫉妬ですよね。

ですので嫉妬をしてしまうこと自体は仕方のないことだと諦めましょう。愛情表現の一つです。

しかし、嫉妬でも表現の仕方一つで破局を迎えてしまうカップルがいることも事実です。

そこで、今回は嫉妬という黒い気持ちで破局を迎えることを阻止し、反対に彼との絆を強くする方法を学びましょう。

心持ち一つで嫉妬との付き合い方まで変わってきますのでぜひ参考にしてくださいね。

人気のある彼だと自覚して

彼が他の女性に優しくしている姿を見かける際に嫉妬をしているあなたは実は、彼の姿だけではなく優しくされている女性の姿を見て嫉妬をしていることに気付いていますか?

その女性も楽しそうにしている姿を見て、そこは私のポジションなのに!という思いが湧き上がって嫉妬に繋がっているのです。

もしも彼が魅力的な男性ではなかったら、彼の近くに女性が近付いても、その女性が楽しそうにしていても嫉妬をしません。

彼が魅力的だから、取られてしまうのではないか、彼の気持ちが変わってしまうのではないかと思うのです。

まずはあなたの彼は魅力的な男性であることを自覚してください。そして、その彼の彼女はあなただということを噛み締めましょう。

すると、嫉妬する気持ちが優越感に変わりませんか?優越感に変わってからは、彼の見方が変わってきますよ。

それまでは疑いの目、不安、不満な目で見ていたことが余裕のある女性の目となるのです。

彼の気持ちも疑われてばかりではこの恋愛が楽しくないと思っていたでしょう。

他の女性のどこに嫉妬しているのか理解して

嫉妬は自分と相手を比べて、自分が見劣っている部分がある時にやってしまいます。

仕事ができる、スタイルが良い、笑顔が素敵、良い雰囲気を持っているなど中には自分のコンプレックスが関わっている場合もあるでしょう。

嫉妬をしていることは何についてなのか、どこを見ているのかを理解してください。理解すると、あなたが何をしたらよいのかが見えてきますよね。

そのまま嫉妬だけをしているだけではあなたの心情は心穏やかになることはありません。人として女性として成長するチャンスを嫉妬が作ってくれていると考えましょう。

見劣っていると感じることを変えることは出来ます。嫉妬相手の女性のようになるのではなく、あなた自身の自信がつくように停滞していることを上昇させるように生活します。

彼と交際していることで安心して、このままの自分を彼は好きでいてくれているから大丈夫なんて思っている時に嫉妬をするのです。

あなたが成長をする努力をすることによって、誰かに嫉妬をすることはなくなりますし、今度は彼にあなたの魅力がより伝わります。

嫉妬による不安は彼に甘えて

嫉妬による態度は人を不快にさせます。彼にとって大切なのはあなただけなのに、あなたは方向違いに他の女性の存在にだけスポットを当てて嫉妬していることになります。

彼との絆を深めたいならば、嫉妬を感じた不安を彼にあたり散らすのではなく、彼に甘えてみましょう。

そんなあなたを彼は温かく包んでくれますし、不安を抱えているあなたごと受け入れてくれます。

彼に甘えることによって、彼の愛を再確認すると同時に他の女性に対しての嫉妬心は薄れていきます。

二人の関係にとってもあなたが甘える行為を行うことで彼はあなたに信頼され頼られている気持ちが湧き、あなたを守る行動を考えます。

お互いにとってこんなにメリットのあることはありませんね。

嫉妬をバネに絆を深めることに繋がっていくことを実感できます。

まとめ

嫉妬に渦巻く環境や心情というものは他人にも見せたくないし、できれば自分でも知りたくないものです。

嫉妬なんてしなくても自分自身に自信を持てばいいんだ!と思っていても、感情はなかなかコントロールできるものではなく、嫉妬をしてしまうことはもう仕方のないことだと割り切りましょう。

嫉妬心を抱いてからがあなたと彼との絆を深めるスタートになると思えば気は楽になりますし、相手の女性を憎むこともなくなります。

相手の女性へ向けていた目を今一度彼との二人の関係に向かせることでより濃密で素敵な関係を築いていくことができますよ。

嫌な嫉妬をより良い関係にしていくためのバネに活用してくださいね。

すると将来、こんなことがあったね、と二人で笑って話せる時期が待っていますよ。

友達にも教えてあげてください♪