草食系・奥手男子の脈ありサインは言葉より行動に!見逃せない5つのポイント

感情表現が苦手で何を考えているか読めない、草食系男子や奥手男子。決して恋愛に興味がない訳ではないのですが、自分に自信がないため積極的に動くことが出来ません。

脈ありかな?と思っても、微妙なサインなので分かりづらいのが特徴です。

そんな彼らのポイントを押さえましょう!

さり気なく側にいる

草食系男子や奥手男子は、好きな女性に対してガツガツと迫ってくることはありません。挨拶をしたりこちらから話しかけると相手はしてくれるのですが、例えば第三者がいる時などは黙りがちになってしまいます。

その代わり、気持ちを抑えている分相手の存在を強く意識しているので、さり気なくを装って近くにいることが多くなります。いつも側にいる、気がつけばよく目が合うなど、彼が近くにいるなと感じたら、それは脈ありのサインです

何でもないメール・LINEが届く

なかなか積極的には動けない彼らですが、メールやLINEでは饒舌になる人も少なくありません。対面だと緊張してうまく振る舞えなくても、顔が見えないところではリラックスしてアプローチが出来るのですね。

アプローチと言っても、分かりやすく口説くと好意がバレてしまうので、「○○って美味しいよね!」「今日は○○に行ってきました」など、他愛もない内容だったりします。

返信に困るものもあるかもしれませんが、彼らからすれば「自分のことを思い出して欲しい」という必死のアピールでもあります。

相手からメールやLINEがある時点で十分関心を持たれている証拠です。こういう連絡が届いたら、脈ありのサインだと思ってぜひ楽しい返信を心がけてあげてください。

好き避け行動が増える

「好き避け」とは、好きな相手がいると緊張してしまいつい接触を避けるような行動のことを言います。草食系男子や奥手男子は、ほかの男性に比べて特にこの傾向が強いところがあります。

笑顔で話せる自信がない、楽しませる自信がないなど、原因は自分にあるのですが、された方は「嫌われているのかな?」と不安になりますよね。

好き避け行動のポイントは、「避けられているけど近くにはいる」「よく目が合う」など、完全に相手を拒絶しないところ。

本当に嫌いで避けるなら、まるっきり存在を無視するような行動になるので、もし「避けられているようだけど、完全に離れてはいかない」ような状況の時は、好き避けを疑ってください。

こちらから話しかけると安心してくれるので、好き避けかなと思ったらこちらから積極的に話しかけるようにしましょう。

相手の要望をかなえようとする

自分からいろいろなことを提案する勇気はない彼らですが、その分相手から要望があれば、応えられる範囲でかなえようとする一面があります。

あなたが「○○を食べたいな」と言えば「俺も」と言ってお店に連れていってくれたり、「○○を借りてもいい?」と言えば「いいよ」と気軽に貸してくれたり、ちょっとしたお願いを聞いてくれるのは、脈ありのサインです。

相手の要望をかなえることで少しでも喜んでもらいたい、楽しんで欲しいという気持ちの現れなので、もしかなえてくれたら「ありがとう!」と笑顔でお礼を言うと、内心とても喜びます。

積極的にアプローチ出来ない分、相手の気持ちには敏感に反応して応えようとする姿勢が強いのですね。

ほかの男性と話していると嫉妬する

意外と嫉妬深いのも、草食系男子や奥手男子の特徴です。好きな女性が自分以外の男性と親しげに話していたりすると、ふいっとその場を離れたりします。

彼らは相手の気持ちについていつも不安なことが多く、自分だけに笑顔を向けられていると安心するのですが、ほかにも楽しく話せる人がいると分かると途端にショックを受けます。

我慢してその場にいることが出来ないので、離れてしまったり不機嫌な様子を見せることも。

あまり自分以外の男性とばかり親しくして姿いる姿を見ると、さっさと諦めてしまうのも彼らの特徴なので、ほかに人がいる時でもあえて彼にばかり話しかけたり「特別扱い」をすることで、より安心して心を開いてくれます。

まとめ

草食系男子や奥手男子は自分の気持ちを伝えることは苦手ですが、好きな女性からのアプローチには積極的に応えようとします。また、控えめながら自分の存在をアピールすることもあるので、注意深く彼の行動を見てみましょう。

脈ありサインを見逃さず、幸せな恋愛をしてくださいね!